2026年版!練習やライブにおすすめのシンセ3選! 

ここ数年の間にエフェクターはどんどん小さくなり、ついにはエフェクター本体に操作部がなく、スマホのアプリで操作するエフェクターまで登場している昨今。

なのに、どうしたって物理的に大きいのがシンセサイザー。
(だってライブではせめて61鍵盤はほしいなー)

そして、どうしたって練習やライブに持っていかないといけないのもシンセサイザー。
(PCで管理するのもありだけど、ライブは直感を重視したいなー)

じゃあ小型化できないなら、どれを選べばよいのか・・・

ということで、練習やライブにおすすめのシンセサイザーを3つピックアップしてみました!
Qsicの最新の在庫も踏まえて、おすすめをご紹介します!

YAMAHA MODX7+

「MODX M」が登場して新品の台数が少なくなっている「MODX+」シリーズ。
MONTAGE系のクオリティ高いサウンドを搭載しているのに、とにかく軽い!
高品質なサウンドや機能を求めると必然的に重量が増すイメージを、ぐるっと覆したシンセだと個人的に思っています。
ライブや練習のみならず、制作で使用するのにもおすすめです!

現在、Qsicでは神戸店に「MODX7+」がございます。
76鍵盤なので演奏面でもちょうど良き!

Roland JUNO-D6

「はじめてシンセを買うなら、JUNO!」と言っても過言ではないのでは!?
とにかくライブ・シンセサイザーの大定番であり、ロングセラーシリーズです。

初心者の方でも、直感的に扱いやすい操作性。
かつ、長年シンセサイザーを演奏されている方も納得のFANTOM系譜サウンド。

そしてまた言います。こちらもとにかく軽い!驚きの5.8kg!
水筒を2本入れたリュックくらいの重量しかありません!
女性の持ち運びにもおすすめです^^

Roland FA-06

こちらはすでに生産が完了しているモデル「FA-06」です。
なので、中古でしか手に入らないお品なのですが、こちらも現在「FA-06」が神戸店にございます。

FA-06の良さはライブで使いやすいのももちろんなのですが、JUNOに比べるとサンプリングやシーケンサーの機能が充実しており、より制作にも特化できる点です。

それと、現行JUNOでは非搭載となった「D-Beam」も搭載されています!
賛否両論はあると思いますが、テンションが上がるので私は大好きです(昔、D-Beamの豆知識まで書きました!)。
私は練習中辛くなったらD-Beamで遊ぶことで気を取り直しています(笑)

以上、「2026年版!練習やライブにおすすめのシンセ3選!」をお届けしました!
そのほかにも面白いシンセサイザーがたくさんございますので、ぜひお越しいただき、お気軽にお問い合わせください^^

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