アコギの顔!いろんな種類のサウンドホールをご紹介 

アコースティックギターのサウンドホールといえば、ボディ内部で反響したサウンドを前に出す、かなり重要な部分です。外周の飾り(ロゼッタ)などはメーカーによってそれぞれ個性があり、美しい仕上がりとなっていますので、今回はその中からいくつかを紹介したいと思います。

Martin OM-28

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まずは定番のマーチンです!シンプルな白、黒、茶の組み合わせで、飽きのこない完成されたルックスですね。派手さはありませんが、精巧な作りで美しい仕上がりです。

CTM D-28 Promo

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こちらはマーチンのカスタムモデルで、装飾類がゴージャスになったD-28です。白と黒のセルに加えて、メキシコ貝で煌びやかに彩られた仕様です。光に当たると貝が反射してとても美しく見えるのが魅力です。

Takamine NPT-315

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こちらはマカフェリギターのようなルックスと楕円形のサウンドホール(オーバルホール)が特徴的なモデルです。

Headway HF-SAKURA

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ヘッドウェイといえばこれ!桜をモチーフにしたHF-SAKURAです。材自体に桜を使用したり、インレイで桜の花びらを表現したりと、和のわびさびを感じさせる美しい一本。サウンドホールの周りにも花びらのインレイがあしらわれ、丁寧に製造されていることを感じずにはいられません。

YAMAHA APX-46

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ヤマハの人気シリーズAPXです。サウンドホールの周りに立体的なふくらみがある独特なルックスですが、長く人気のあるモデルです。マグネットピックアップをつける時に苦労しそうですが、APXはもともとエレアコなのでそんな心配は杞憂でした(笑)

ENYA EA-X4

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ボディ材にカーボンファイバーを採用した特徴的なモデルです。アンプラグドでエフェクトをかけることができる特徴的なプリアンプを搭載しています。サウンドホールの位置はギターの肩の位置にあり、演奏時に手で覆ってしまわないようになっています。

Taylor NS-72ce Nylon

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テイラーのナイロン弦モデルです。スチール弦のモデルは基本的にシンプルなロゼッタのテイラーですが、ナイロン弦モデルはこのようにエスニックな雰囲気のモデルも存在しています。

Ovation 1768 Elite

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最後はこちら、やはり特徴的なサウンドホールといえばオベーションですね!リーフホールという枯葉をモチーフにした、大小さまざまな穴があるのが特徴です。

さいごに

いかがでしょうか?各メーカー、いろいろなデザインがありますね。このほかにもまだまだたくさんの種類があると思いますので、ぜひみなさんも楽器屋さんでチェックしてみてください!

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