レスポールとストラトの良いとこどり?PRSの魅力 

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PRSのギターに関して、よくレスポールとストラトのいいとこ取りのようなギターと表現されますよね。実際にはどうなのでしょうか?

LP

エレキギターのスタンダードモデルとして「ギブソン・レスポール」が有名ですね。ハムバッカー特有のパワフルで温かいサウンドでノイズも少ないという特徴があり、出力の高さから歪みエフェクターのかかりも良く、ハイゲインサウンドでも活躍します。

ST

一方、もう一つのスタンダードモデルとして「フェンダー・ストラトキャスター」も有名なモデルです。こちらはシングルコイルピックアップ特有の歯切れのよい繊細な高音域を持っており、弾き手のニュアンスを如実にアンプから出力することに長けています。

PRS

PRSギターはハムバッカータイプのピックアップを搭載しながらも、コイルタップを搭載することで、シングルピックアップのような繊細なサウンドも出力が可能です。これがいいとこ取りと云われる大きな要因となっています。

もう一点、ギターにはスケール(弦長)が設定されていますが、フェンダーは主にロングスケール(648mm)、ギブソンは主にミディアムスケール(628mm)なのに対し、PRSギターは独自のスケール(635mm)を採用しています。これによってレスポールとストラトの中間のような演奏感となっております。

全体的にバランスの良い仕様と、丁寧な組み上げによる抜群の演奏性が魅力のPRSギター。
ご来店の際には是非お試し下さい!

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