梱包方法(楽器の種類別)

梱包の仕方

『査定金額にご納得頂けましたら、梱包して送って下さい。』

いやいや、ちょっと待った!!

楽器の買取価格には満足でも、いきなりそう言われても困りますよね。
楽器を梱包して送ったりなんて経験がある方が珍しいと思います。

このページでは、楽器をお送り頂く際にどんな梱包をすれば良いのか、
どの程度やっておけば安心なのか、経験も交えてご紹介したいと思います。

■ 梱包の仕方に正解があるとすれば答えはひとつ

よく、「どう梱包すれば良いのですか?」とお問い合わせを頂きますが、
どのようなお品にも共通してお答え出来るお返事が、

「輸送中にお品が破損したり傷つかないようなご配慮をお願い致します。」

ということなのです。

梱包の見た目などは全く問いません。
これだけを満たして頂ければ結構でございます。

ではどう『ご配慮』頂きたいのか、種類別に具体的に見て参りましょう。
※画像をクリックすると解説文もご覧頂けます。

■ 実際の梱包の仕方(例)

最後に…
買取申込書、身分証明書のコピーはお入れ頂きましたか?
お忘れの場合は、封筒にお入れしてお荷物の外側に貼り付けて頂いても結構です。
(輸送時に剥がれ落ちたりしないよう、しっかりと貼り付けて下さい。)

■ まとめ

例をいくつかご紹介しましたが、このようにしないといけないのではなく、
冒頭でも述べたように、「商品が破損しないこと。」これが一番大切です。

元箱がある場合はそれを最大限ご利用して頂ければ良いと思いますし
段ボールがつぎはぎになっても、使い回しのミカン箱でも結構です。

梱包資材はホームセンターやヤマトの営業所でも販売されていますが
スーパーやコンビニに行けば無料で分けて頂けることがほとんどですし、
楽器を売るために梱包資材を買っていては本末転倒でございますので
気兼ねなく、色々な"代用品"をお使い頂ければ幸いでございます。

※それでも梱包資材にお困りの場合は、お気軽にお申し付け下さいませ。
お客様一人一人にフィットした対応をご提案させて頂きます。

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